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アライグマによる2次被害

気を付けなければならない二次被害

アライグマは、駆除をした後にも我々に様々な被害を及ぼします。
例えばノミによる被害です。ヒト以外の哺乳類や鳥類などの動物に寄生する吸血昆虫であるノミは、もちろんアライグマにも寄生します。アライグマを駆除後、寄生する場所がなくなったノミは、別の場所へ移り寄生します。
それが、ヒトの場合もあるのです。ノミに吸血されるとかゆみが数日続き、かゆみがぶり返すのが特徴です。

その他、気を付けるべき被害

他にも、ダニによる被害がある可能性もあります。
アライグマのような大型害獣は、疥癬症(カイセンショウ)という、ヒゼンダニが引き起こす皮膚病に感染している場合があります。ヒゼンダニの雌成虫は、交尾を済ませた後に皮膚の角質層の内部にハサミで疥癬(カイセン)トンネルというトンネルを掘って寄生します。ヒゼンダニはトンネルの中で1日に2~3個、総数にして120個以上もの卵を産み落とします。
このヒゼンダニが交尾直後、ヒトに感染すると、約1ヵ月後に発病し、皮膚には皮疹が見られ、強い皮膚のかゆみが生じます。このヒゼンダニは長期に渡り寄生する性質があるので、ヒトに感染すると大きな被害を及ぼすことになります。

また、アライグマが天井裏や床下などに住み着いていると、そこでは大量の糞が排泄されています。
それは悪臭になるばかりか、そこにはゴキブリやハエの幼虫など様々な害虫が発生します。これらのように、アライグマは駆除した後にも我々人間に様々な被害を及ぼすので、2次に起こりうる他の被害に対してもしっかりと対策をしなければいけません。

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