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感染症

人間にもうつる可能性のある回虫

アライグマ回虫、狂犬病、レプトスピラ症などの人間にもうつる感染症をもっているため、注意をする必要があります。
特にアライグマ回虫は極めて危険な寄生虫で、アメリカではアライグマ回虫が原因となり重症脳障害患者が少なくとも12名確認され、そのうち3名が死亡しています。
日本では、人間への感染はまだ報告されていませんが、動物園や観光施設などで飼育されているアライグマにはアライグマ回虫の寄生が発見されており、その割合はおよそ40%にも上ります。また、ウサギ群にアライグマ回虫による脳幼虫移行症が発生するなど、他の動物にも感染していることが報告されています。

回虫の危険性

この回虫は小腸に寄生しており、糞と一緒に排泄されます。産卵量は膨大で、1日115,000 ~179,000 個(雌虫)もの卵が排泄されます。
これらの虫卵が適当な温度条件のもとで11~14日経過すると卵内に感染幼虫が育ち、病原体となります。万が一人間がその虫卵を経口摂取してしまうと、幼虫移行症を引き起こし、体内で幼虫が脳などへ移り、致死的な中枢神経障害の原因となってしまうのです。
アライグマ回虫による症状は、摂取した虫卵の数と幼虫の移行部位によります。具体的な症状としては、神経幼虫移行症や眼幼虫移行症があ挙げられます。
神経幼虫移行症は、好酸球性髄膜脳炎として発症します。過去の症例では一命を取りとめても、発育障害や神経系の後遺症が残っています。眼幼虫移行症は、成人を中心に一側性の網膜炎として発症します。視聴障害が残り、失明する場合もあります。
日本では、人間への感染はまだ報告されていないとはいえ、アライグマは多数生息しているので、感染を防ぐ対策を考える必要があります。

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