アライグマ駆除ならアライグマ駆除navi

*

アライグマ駆除navi

年間受付件数 20万件以上

ご相談無料・24時間365日受け付けております。

0800-805-7728

0800-805-7728

まずは生態を知ろう~その2~

アライグマとその文化

 原産地であるアメリカでは、国民的な動物として昔から広く愛され、様々な文化や作品にも関係しています。そして日本でも、1970年代に放送された「あらいぐまラスカル」の影響により、ペットブームが起こりました。
そもそも、日本に移入された経緯は、ペットとして飼うためでした。その可愛らしい風貌と、幼少期においては人にとても懐くことからペットとして人気が高い動物でした。
しかし、成獣(特に発情期)になると気性が荒くなり、一般人がペットとして飼育するのはかなり難しいことから、飼育を放棄し山へ捨てる人が多かったのです。さらに、手先が器用ということもあり、簡易な飼育設備ではすぐに脱走してしまいました。これらが原因となり、現在では外来種問題として深刻化しています。
当時は一般人はもちろんのこと、学者でさえも外来種問題に対して危機意識をあまり抱いていなかったことも原因の一つといえるでしょう。

ペットとして飼われた結果…

アライグマが人間を好んで襲うことはありませんが、突発的な遭遇による咬傷被害は過去に報告されています。アメリカでは、ペットのイヌやネコが襲われる事例が報告されており、中には狩猟犬が逆にアライグマに殺されることもありました。
アライグマへの餌付けは、こうした感染症や物理的傷害を誘発させる危険な行為となりうるのです。

日本の文化が今の現状を引き起こしている?

ちなみに現在の日本では、アライグマは外来生物法により特定外来生物に指定されているため、無許可での飼育・譲渡・販売は禁止されています。
しかし、アライグマによる被害は今でも起こっており、日本文化が引き起こしたこの問題は未だ解決していないのです。

アライグマ駆除はアライグマ駆除naviにお任せ下さい!!

スタッフ待機中!